2009年10月02日

慢性副鼻腔炎の恐ろしさを知った私

随分久方振りの投稿です。

その分色々情報も集まってまいりました。

が、まずは一番最近のことから。


私は極度のアレルギー体質です。
精神的に不安定だった幼少期にアレルギーが発症し
ある程度は大人になるにつれ解消されていったのですが
血液検査でアレルギー反応を起こすと思われる物質の種類と
反応の数値はそれこそ尋常ではないレベルで出てきます。

ただし症状として現れるには
体調がすぐれて居ない時が引き金になる等
割とおおらかに健康にしていれば普段殆ど気になりません。

その中で唯一気になるのが 鼻炎。

基本的に1月2月の真冬期間以外は
120%鼻がぐずぐずしている状態で
花粉絶頂期は副鼻腔炎か鼻炎かの2者択一。

最近 普段より酷い副鼻腔炎になったと実感したので
都内にある 耳鼻科では有名な病院(全国でTOP5に入ってる)に
足を運び、薬をもらうついでに診察をして頂きました。

近所の耳鼻科等では
常に右の鼻の中の骨?が狭すぎて
極小ファイバーでも激痛に耐えながら検査していた私。
極小がない大人オンリーのオフィスビル内にあるようなところでは
途中までしか見れない有様でした。

今回もやはり小児用のファイバーで診ていただきましたが
殆ど酸素が吸うことができていない状態だと判明。

「夜口あけて寝るしか無理でしょこれ。」 と言われ

『そんなことないです!吸えてます!』と反論しましたら

「慣れで空気が吸えていると思っているだろうけど
この状態で鼻からきちんとした呼吸ができているかと思ったら
それは大きな間違いです。異常な状態ですよ。」

 とぴしゃりと言われてしまいました。

まあでも、私は吸えてると思ってるわけだから
大したことはない と思ったのですが・・・
その次の丁寧で詳細な説明を聞いて考えを改めました。

実は 副鼻腔は頬上部と目の上部眉毛エリア等にありまして
そこに空気が循環しないことによる弊害というか
リスクの話を初めて聞きまして、ぞっとしたわけです。

空気の循環が遮られているということは
常に細菌が繁殖しやすく、その細菌が常に培養されてるということ

そして 頬上部と目の上の血行不良が何を引き起こすか・・

もう勘の宜しい方はわかりますね。

美容観点から言うと老化現象を促進
健康の観点からは 年齢を重ねるにつれて
脳の健康、すなわち認知症やアルツリスクを高めるわけです。
勿論目にもダメージ与えますよね。
しかも首のコリなんかも割と鼻から来ることを知らない人が多いと。
(確かに私も初耳でした)
そうなると耳までもが悪くもなるという・・・

空気吸う吸えないの問題は何でもなかったですが
その他のリスクは考えたこともなく
特に脳への酸素供給が通常の人よりだいぶ劣ることが
脳ダメージに繋がるという事実に穏やかではいられない私。

先生はあくまでリスクという点でお話されているので
確実にこうなりますよという前提ではありませんが
説得力ありすぎ。

左の鼻の中はまあ普通のアレルギーの人並みに吸えるので
右の鼻の中を手術したほうがいいかもという先生のご意見に
「知らなかった・・知らなかった・・」と
寝不足に加えてショックの為呆然としながら激痛採血を終え
CTの予約をし、検査結果が出る時までの取り急ぎお薬をもらいました。

最近疲れでビタミン不足してたからかなー。


ということで アレルギー性鼻炎をお持ちの方達
考えを改めて放置せず、適切な処置をされますように。


特にお子様で凄い鼻をたらしている子。
マンガでもマヌケだったり頭の良くない描写が多いですが
根拠があってのことだったのかと今さら思いました。

集中力の欠如にも繋がるこの鼻炎
お子さまのうちにきちっと対処すれば
飛躍的に成績も伸びていくかもしれませんよ!

お母さん、お父さん、気をつけてあげてくださいね!!





posted by 虹子 at 18:02| 東京 ☔| Comment(5) | 健康第一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。